2018年03月22日

「特別な贈り物」ハバロフスクとウラジオストクの画家の本

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昨日頂いたスベータさんのお土産の中の「特別な贈り物」は、ウラジオストックとハバロフスクの画家の本でした。その中で私の記事があり紹介致します。2015年のコムソモリスクでの個展の写真をふくめたギャラリーメタモルフォーゼオーナーのオーリャさんの文章による評です。内容は、私の名前の紹介から始まり(「若い」「菜っ葉」の意味等)、ロシアと日本の深いつながりを感じる文章になっているそうです。
スベータさんは9人の子どもと一緒に来日していて、日本の子ども達もロシアにホームステイで行ったりしています。黒木さんのお子さん達や地域の子ども達もロシアの画家のもとで絵も描いた思い出があるそうで、人を通してその国の文化や言語を吸収していく取り組みが素敵だと思いました。
posted by 若菜 at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

土割る息吹

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枯れても
枯れても
枯れても
またでる芽
生きていた根が
今日は分ける日
土を割る芽の
まちに待った春の日
posted by 若菜 at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

取材と毛利悠子展

本日は大切な、勉強になる取材を受けた後、夕方に藤沢アートスペースへ。毛利悠子 グレイ スカイズ展のカーテンをどう取りつけたか等を聞く。その為にも珍しく展示の図録画集を買う。特注品のオーダーで、業者が場所の為にカーテンを作成、毛利さんのイメージ画をもとに現場で縫いながら進めたらしく、それだけでも大変だったと教えて頂いた。カーテンと無色になるライト含めた独特のライティング。それにかける情熱は、それがいかに重要かを物語っていたように思えた。
岡山で光を受けて発光するフクの絵を思い出しながら。
取材して頂いた研生さんにも、私の内部に入ったような感覚と言って頂き、木の話、私の作品について深く長くお話し聞きあいをして頂けて嬉しかった。今日の取材中もライトを入れてみたらどうか提案してもらえた。本当に為になる。あれから部屋でひたすら構想模索中でした。
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posted by 若菜 at 05:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする