2017年05月21日

会場にて本日の子どもたちの反応より

IMG_8664.JPG
動物の顔、と興味深くじっと見入ってくれる稲葉さんのお孫さん。白い模様があるから鹿だと言ってくれ、ツノが見えたと発見しました。牛はみんな顔が横か前向きなのに下向きで長いからここが好きと興味を持ってくれました。

IMG_8679.PNG
じいっと、長くみてくれました。
水彩画を学びたいそうです。

IMG_8683.PNGIMG_8674.JPG

妹が現れると、お兄さんは手をとって牛の絵の前に行き、自分の見えたものを説明し始めました。妹さんは、でも黒いから私にはわからない、と意見を言ってくれました。

IMG_8693.JPGIMG_8696.JPG
親子さんがみてくれました。やはり顔に気になりそこに向かいました。


IMG_8687-c086d.JPGIMG_8689.JPG
興味なさそうでも向かう先は同じだったような、、同じ目の高さに顔があると気になるのかしら。白い斑点があるのはなんでかなあ?と聞いたら鹿だから!と言われた時はそうかと思いました。

今日もおかげさまで、たくさんの発見がありました。

実在派展にお越し頂いた皆さま、本当にどうもありがとうございました!また画面にてみて頂いた皆さま、ありがとうございました。
搬出も終わり、今は自由さの可能性の広がりが夢に出そうです。前向きな気持ちの中を、支えて頂けている人に感謝しつつ進めそうです。視点を変え、頑張ります。


posted by 若菜 at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

来年に向けて。

IMG_8635.JPG
本日一番に会場にて作品を見た時でした。
すぐわかりました。左の牛が飛び出し、黒い牛群が同じ表現になり空間表現がなっていない。
恥ずかしいですが、色々修正メモし、来年の個展に向けて組み直し、来年のこの時期、5月14日月曜日から19日土曜日、実在派と合わせて中和ギャラリーでの個展をします。

 見れば見る程はやく描きたい、そんなこの作品で申し訳ないのですが、どう変わるか来年ご覧頂ければ幸いです。

posted by 若菜 at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

忍耐強く修正


今日は極東美術館のロシア語版、牧場展チラシがOKになった日です。
やりとりの最後に「忍耐深さに感謝、ありがとう。」と書いてくれました。「こちらこそ、忍耐深くありがとうございます。」と返信。お世話になっているコムソモリスクのギャラリーと極東美術館やハバロフスク領事館に置かれるという事です。ロシアのギャラリーのオーナー、オーリャさんと私の合作ちらしは修正が多く、やりとりをし合い、とても大変でした。私の不出来さによるせいもあり…ですが、出来ました。極東美術館での個展のロシア語版です。

たとえ共謀罪を強行採決しても、忍耐強く修正していきたいと思います。

IMG_8627.JPG
IMG_8624.JPG


posted by 若菜 at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする