2021年02月09日

東京新聞2月6日号に丸木美術館「山内若菜展 はじまりのはじまり」が掲載

丸木美術館での個展の記事を、東京新聞2月6日夕刊に掲載して頂きました。藤沢の市民運動のみんなが共有してくれたデータを掲載いたします。
記者は、5年前も記事を書いてくださり、8月6日、8月9日、8月15日、12月8日、市民運動で駅で絵を持ち発言をする時、いつもそばで見て話を聞いてくれた吉岡潤記者です。

「コロナの記事ばかりで、希望がある記事がない。それは、必要なことなのだけど・・希望がみえると話を聞いて、やはり美術館へ行ってみたいと思ってしまった。」そう言ってアトリエをあとにした吉岡さん。

5年前のアトリエ訪問から5年という月日が経った。東京新聞の記事はずっと前の職場に飾ってくれていたけれど、今はもう会社はない。5年も経てば状況は変わりますね・・と、二人でしみじみする場面もありつつの取材。良い記事にしてくださり感謝致します。誰か一人でも、この記事をみて個展をみたいと思って頂けたら幸いです。
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2021年02月06日

丸木美術館 「山内若菜展 はじまりのはじまり」 初日

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2月6日土曜日、丸木美術館の個展の初日。

まずは無事初日をはじめることが出来て嬉しいです。丸木美術館のみなさまはじめ、関わって頂いた方のおかげです。本日、遠方含めたくさんの方にお越し頂きました。寒いなか、本当にありがとうございました。

丸木美術館のなかで、山内若菜展の会場の写真は、撮影しても大丈夫です。SNSも自由にアップして貰えれば幸いです。ただ、寒いので防寒対策をしっかりしてお越し頂けたらと思います。本日の感想メモ一部をメモさせて頂きます。多様な感想を有難く心に留めました。

みんな同じような絵を描かなくなった時代を特徴的にあらわすような山内さんの絵画。詩人にこの絵を見て欲しい。たくさんの言葉が生まれるだろう。メッセージがあるのに、絶句させる絵は珍しい嬉しい。Tさん。

子供の頃のトラウマの1つや2つ持つべき。それを一生のテーマにすることもよし。Hさん。

和紙をすいて、自分で形から作ったらどうか。動的な形はやはり右側の絵が浮遊しているようで良い。大作は形態が大事になってくるかもしれない。Kさん。



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posted by 若菜 at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

原爆の図 丸木美術館 「山内若菜展 はじまりのはじまり」

原爆の図 丸木美術館
「山内若菜展 はじまりのはじまり」がはじまります。

「刻の川 揺」と「牧場 放」。
「山」と「海」。

今回の個展を是非ご覧頂きたいです。

開催日:2021年 2月6日(土)− 4月 10日(土)
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posted by 若菜 at 06:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする