2025年08月19日

8月15日 22歳の鴨下全生さんと

IMG_0984.jpeg
IMG_0986.jpeg

8月15日 本日は、22歳の鴨下全生さんとパネリストとしてはじめてお会い出来、お話出来ました。今思い出しても、ぐっときてしまいます。彼に私の絵「神々の草原 トリニティ」部分をご覧頂き、絵の話が出来ました。実際の絵が生み出せるのが凄いと、自分はパソコンでしか描けない…消せない、戻せないのが怖い、なのにこんな大きな絵画を描ける、凄いというご意見に、ハッとしました。中学校で講演会で呼ばれるなんて、福島の事が話せるなんて凄い、絵だから出来る…とも。私は、彼にこそ、この絵を観てもらいたかったので嬉しかったです。そして、「絵は絶望を希望に変える」という言語化できたきっかけを頂いた鴨下さんにお会いし御礼をしたかったのでした。そしてまた、お会い出来る予感がしております。

 87歳の高橋嬉文さんの詩もTシャツ運動も素敵でした。真っ青なTシャツにメッセージをかかげながら街を歩く。実直さが愛おしい、素晴らしい先輩でした。

 私は本日は珍しく年齢が中頃。この世界の中、多様な年齢層の方々と一緒に表現を放ちたい気持ちの帰路でした。

 会場は満員とのお話、暑い中、多くのお客様にご参加頂きました。本当にどうもありがとうございました。


IMG_0982.jpeg
posted by 若菜 at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: