2021年02月06日

丸木美術館 「山内若菜展 はじまりのはじまり」 初日

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2月6日土曜日、丸木美術館の個展の初日。

まずは無事初日をはじめることが出来て嬉しいです。丸木美術館のみなさまはじめ、関わって頂いた方のおかげです。本日、遠方含めたくさんの方にお越し頂きました。寒いなか、本当にありがとうございました。

丸木美術館のなかで、山内若菜展の会場の写真は、撮影しても大丈夫です。SNSも自由にアップして貰えれば幸いです。ただ、寒いので防寒対策をしっかりしてお越し頂けたらと思います。本日の感想メモ一部をメモさせて頂きます。多様な感想を有難く心に留めました。

みんな同じような絵を描かなくなった時代を特徴的にあらわすような山内さんの絵画。詩人にこの絵を見て欲しい。たくさんの言葉が生まれるだろう。メッセージがあるのに、絶句させる絵は珍しい嬉しい。Tさん。

子供の頃のトラウマの1つや2つ持つべき。それを一生のテーマにすることもよし。Hさん。

和紙をすいて、自分で形から作ったらどうか。動的な形はやはり右側の絵が浮遊しているようで良い。大作は形態が大事になってくるかもしれない。Kさん。



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posted by 若菜 at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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