2018年05月23日

山内若菜個展3日目

3日目の16日です。今日は多分帰りは日付が変わるので簡易的に失礼します。ご来場くださいました皆さま本当にありがとうございました。断絶乱雑ながら、今日頂きました一部を記述させて頂きます。

「影に見える。血を連想。排泄物 で描いたように見える牛、フクの部分。」

「叫ぶ人部分は自分の影に見え、それがぼんやりとペガサスへつながる。絵の中に入る感。参加している感。」「ゆらゆらとして自分が立つ位置、軸がわからなくなる。」「でも計算的に頭にそれを描く人もいる」

「ラスコーの壁画に入った事がある。アルタミラも。入り口は狭く、産道のようだった。」

「しなやかさは強さ。」

「果てしなき感、終わらない感」

「絵を描くために生まれてきた」
浪川恵美さんに、これから書いて頂けるとのお話を頂戴したので楽しみにしています。

「裏から感、裏からも作品感がもっと欲しい。両面見たい。乱反射をもっと見たい。粒子が洗い日本画材料を使用し、ドーサ引きをもっとしたらもっと。もっと強く出る」アーティスト齊藤芳子さん、、アドバイスを頑張ります。素材はどんどんご意見を頂きますと嬉しいです。

沖縄の手つくり地図これから販売、、を、お土産に、はるか遠く長野県からご持参、お越し頂きましたミガキさんとのお話。

「しわ。よれ。らしい。」

「絵巻物みたいで、壁が出ない感じがあっている。今までで一番見やすい」

「血や排泄物みたいな裏。」小沢節子さんには書ききれない印象深い作品の感想をたくさん頂きました。「おしつけがましいのだけど おしつけがましくない感。」

写真は葉山美術館からお話に出ていた最初の感想を頂いた、Tsujiさんと石川さんとから、でした。Tsujiさんとは水沢館長の投稿つながりで頂いたご縁でしたが、感受性が中学生以上みたいで、知恵を伴う純真な少年みたいに驚いてくれていて…キラキラしてました。

皆さま本当にありがとうございました。
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posted by 若菜 at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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