2018年03月18日

取材と毛利悠子展

本日は大切な、勉強になる取材を受けた後、夕方に藤沢アートスペースへ。毛利悠子 グレイ スカイズ展のカーテンをどう取りつけたか等を聞く。その為にも珍しく展示の図録画集を買う。特注品のオーダーで、業者が場所の為にカーテンを作成、毛利さんのイメージ画をもとに現場で縫いながら進めたらしく、それだけでも大変だったと教えて頂いた。カーテンと無色になるライト含めた独特のライティング。それにかける情熱は、それがいかに重要かを物語っていたように思えた。
岡山で光を受けて発光するフクの絵を思い出しながら。
取材して頂いた研生さんにも、私の内部に入ったような感覚と言って頂き、木の話、私の作品について深く長くお話し聞きあいをして頂けて嬉しかった。今日の取材中もライトを入れてみたらどうか提案してもらえた。本当に為になる。あれから部屋でひたすら構想模索中でした。
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posted by 若菜 at 05:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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