2017年08月11日

ロシアの個展報告はフェイスブックへ移動のお知らせ

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すみません。ブログがロシアだと遅くて無理そうです。フェイスブックにて山内若菜にて報告しています。よろしくお願いします。

内容だけ紹介します。



極東美術館で同じく展示する予定だという版画家、同じ年のミーシャのアトリエに訪問、牧場展を見て大好きだと言ってくれたミーシャに出会いました。


ミーシャのアトリエはハバロフスクの芸術家の集い場みたい。たくさん若い芸術家がいました。


最初、アナスタシアの絵日誌に絵を二人で描きあい、その後、版画を一緒に制作。〔友情 ルボフ〕愛に近い友情と二人で話し合いました。それをミーシャが刷ります。銅版画の彫らない即興タイプでした。共同制作に夢中。アナスタシアが夜遅く美容師だから先に帰る時、抱き合い、ルボフ〜と言うと笑うので言い合いました。


版画家の彼の作品を見たとたん好きになり、2時間以上二人で画材や描き合う事に夢中になりました。ロシアでは版画は売れない。生活はできないからポスターデザインのパソコン業で働き、奥さんの父の銅版画機械を継ぎましたが食べていけない、ソ連の頃は作家のアトリエはただ無料だったと。でも言語統制は楽になった?と聞くと〔そうだけど、お金は辛いよ〕境遇が似ているのに、絵について話したり絵の描き方、考えややってみるやり方が違う面白さがありました。ロシアでは水彩色鉛筆が画材屋でガラス張りの中に入っていて高価。手に入らないみたいで、彼にあげました。彼は水に直接つけて使いました!刺激を受け、私も真似しました。


陶磁器の作家の女性は作品をプレゼントしてくれました。



ミーシャは私を描いた作品の絵とTシャツをパダーラクにくれました。私は絵と水彩色鉛筆や和紙をプレゼント。


大きな版画をやってみたい!

なんて思いました。黒い色もとても深く、濃い。魅せられました。


〔本日、ロシアと日本の長い美術の歴史を身で感じました。ドキドキ刺激的、また一緒に描きあいましょう〕と伝えると〔私は広告の仕事で今回忙しすぎ、社会は厳しい。が二人の絵は似てる、絵、楽しかった〕と返してくれ、友情ハグをしました。すみません夜中に電池がなくなりました。



posted by 若菜 at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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