2017年05月14日

泣き虫牛と世界中の涙

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「父はもう帰ってこなかった
泣き虫牛は泣かなかった
夜は明けた
よだれが流れた
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世界中の牛たちは
音もたてずに
ひたひたひたひた 沈んでいった」

共謀罪で父が連れていかれた息子牛に世界中の牛たちが共感し心ひたひたさせるという、そんな悲劇と世界中の牛、、人の心の絵でした。

共謀罪はこのような悲劇をつくり、ひたひた忍び寄り世界中が悲しみにひたひたになるのではないでしょうか。つくられてしまえば言論統制されて表現の自由を奪い、人の心まで変えてしまう。泣き虫牛にたとえ、訴えたいと思います。
共謀罪は絶対反対します。
posted by 若菜 at 06:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若菜様の作品とその詞書風の詩の素晴らしさに毎回、堪能させていただいています。「泣き虫牛」の悲しみの造形が共謀罪を立法化する権力者の粗雑な感性と悪意を浮き出たせていますね。
Posted by 山田幹夫 at 2017年05月14日 15:24
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