2016年10月30日

紫の上と頭の中



昨日浅草の劇場で内容は源氏物語てました。紫の上方は途中まで脱いで最後だけ舞台という遠くで脱ぐ。花道でも盆でも着物をまとわりつかせ、その一瞬がいとも大切に感じる。足手の指先の緊張感、ゆっくりとした色っぽい動き、その一人一人の完成度が浅草のストリップは他の劇場と違う。絵もこの匙加減というか、微妙な違いだけなのかもしれないと感じながら、私の頭は牧場の牛の、と殺の事を考え始めていました。逆の要素をすぐ辿る癖。人の一生、この栄枯盛衰、目の前のうつろう美に対し 牛の一生を考えた時、そこにある気がして。

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posted by 若菜 at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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