2016年04月28日

思小説調より



大地への望みを託す手前の生命が牛であり妊婦であるような白い雌が灯る白

過去からの古き悪しきものがねじ込まれながらあり、混じり合わせながら対比、自然としてもある黒

向こうには続く未来、古き良きと新しき良きが融合した未来

この交じり合う場所を探したい
見たものすべてがその場所なのかもしれない

距離感が絵の醍醐味だとしたら、次元に意味を、場所の持つ意味、時の意味、遠近を交錯させながら「さもありなん」したい

洋画的なもの、墨絵的なものをミックスさせた、壁画的なパノラマ空間、四角により成り立つ平面の構想をしたため深夜0時から希望の牧場へちょっと風邪気味
このさもありなん具合やいかに・・

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したためた構想

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松本竣介 少年と手の模写で初心へかえる
posted by 若菜 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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