2016年02月20日

牧場主素描、立つアジサイ

私の牧場主の印象を、語ってくれた牧場の光の中にある吉沢さんの話をよびおこしていくように。そうスイミーの目とも言えるその存在を。タイトルや修正その他必要な展示の細かい事をまとめていると、みずみずしいその印象が、まるで事務的な作業しているか、かたい印象になるけれど、詰めの作業の中にも私の初心を顧み最後まで拝みながら、展示に向かいたい。小さい絵と、大きな絵、私の初心。そして立体、立つアジサイは、早朝死んでいたミニチュアホース、お腹の中は野生動物に食べられていたアジサイの空洞化した状態のそのままを、作品で立たす。違う要素の素材を融合させ、穴から向こうへ毛並みとして流し、この闇から自分を振り返っている。模様もそのまま、私には見て欲しいアジサイそのものの存在ができた。
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posted by 若菜 at 06:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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