2015年09月28日

私には私の、牧場の素材



最後の途中のこの絵の中、叫ぶのはやはり牧場主を描きたい。
メガホンスピーカーで語る、軽トラ運動、牛に牧草ロールを仕入れ、世話の牧場主を描きたい。
馬をお祭りで追う細川さん、裁判で闘う細川さん、えさをやる、を描きたい。
その二人を見てきた。ネットから、
福島へ、迫り来るもの全てを一旦、元に戻して、と今朝やっていく。
ワンクッション、おこう。下地をつくる前に腐る防止材、ひび割れ材、アートグルー、という段階を踏む。千年和紙を貼り、グルー、膠をかけ。ひび割れを、壁の味わいを千年持たす、を考えて、持ち運びが便利な素材を選ぶ。意味のある火薬じゃなくていいや。
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posted by 若菜 at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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