2019年05月01日

「NUDA VERITAS 2019 宮崎郁子+山内若菜」ご案内

岩崎ミュージアム第428回企画展「NUDA VERITAS 2019 宮崎郁子+山内若菜」-私たちのまごころをエゴン・シーレに捧げます。2019年6月 開催のご案内です。

■期 間:2019年6月5日(水)~ 6月16日(日)9:40~18:00(入館〆切 17:30)
 ◆展示替え [I期] 6月5日(水)~8日(土)※地階ホールにて特別展示・[II期] 6月9日(日)~16日(日)  ■オープニング・パーティー 6月8日(土)15:00~16:00【チェロ独奏/藤村俊介】  ■クロージング・イベント6月16日(日)14:30~15:30【舞踏/古関すま子・音/黒瀬公浩】
■会 場:岩崎ミュージアム・ギャラリー ■入館料:300円(大人)・100円(小人)※博物館観覧料込

ヴェールは幾重にも「NUDA VERITAS 2019」に寄せて     水沢勉
阪神大震災を身近に体験して、人形制作に大きな転機を迎えた宮崎郁子。  東日本大震災がきっかけで福島での現地制作を開始し、驚くべき大型の絵画に挑みつづ ける画家・山内若菜。  それぞれの道を歩んでいまの自分たちがある。そのふたりがひとつの展覧会に心を重ねるという。ともにエゴン・シーレへの尊敬と共感があるからだ。  あたかもふたりを手招きしたかのように、シーレの描く裸の少女のイメージが二人の間 に佇んでいる。貧しいひどく痩せた少女。無防備で世界のなか身にまとうのは孤独だけだ。  それは、しかし、まぎれないもない「裸の真実 NUDA VERITAS」である。  2019年。この困難な時代にあって、ふたりは、それぞれの真実のヴェールで彼女を幾重 にも包もうとしている。わたしたちはいまその場に同時代人として立ち会う。

■お問い合わせ
岩崎ミュージアム・山手ゲーテ座 担当:小池  〒231-0862 横浜市中区山手町254
Tel.045-623-2111 Fax.045-623-2257 Email : museum@iwasaki.ac.jp  

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どうぞよろしくお願い致します!
posted by 若菜 at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする