2017年07月16日

2017年7月1日〜2017年9月3日 没後90年 萬鐵五郎展

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神奈川近代美術館 葉山館で開催中のこちらの感想と感動を書きとめました。
西洋画と東洋画の吸収から新しい世界へ、るつぼを見出す。学生の頃学んだ基本的な美のS字法則やアカデミックさを学んでも、そのままは描かず、でも選び崩し発展させ、超えた新しい絵。雲。雲間。
私は日本的な福島の家屋はちょっと避ける気持ちを取り払い、私の見た生活そのものから、その融合と発展で、それが、良いのだと思いました。帰って、油絵の具で描いてみたりハチマキを描き足してみたりしました。
そのままから劇にしていく。洋画の描き方も、東洋画の描き方も無意識に融合的に、雲を鳥に見たり、発見を絵は形に、繰り返せる。発見判子を持てるのだと。頭の上の雲が、地元の分かれ道が赤い道が緑との補色が、全てが発見の重なりから絵となる。頭だけでなく日常の温かな視線を感じました。私位の年で亡くなって、最後の作品の次が見たかったです。私もはやく描きたい!って思う絵の数々。素敵な絵たちが沢山あり過ぎなくらいの展示でした。写真はネットより頂戴しました。
絵は差し上げた「頭に雲を浮かべる水沢勉氏」と途中でした。



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こんなところにのってよいのか、すみません。頭に雲を頂き、頑張りたい葉山での写真でした。
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彫刻作品と並びノリノリなヒト、、葉山美術館には沢山の作品があります。
posted by 若菜 at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする