2017年05月04日

松本市美術館へ

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松本市の市長、菅谷昭市長は甲状腺ガンの名医でチェルノブイリの事情をよく知っている。そして飯館村からの子どもの保養の活動を力を入れ続けている。私は本を愛読しお手紙を出し、今日は松本市美術館の副館長の清澤さんと企画補佐の酒井さんにお会いでき、制作や今後の話を聞いて頂けました。自分のありようを知りたかったのかもしれません。草間彌生の自己肯定と追求に触れ、原爆という作品、凹凸が際立つ雪の作品、ユニークさ、悲しみさえ自分にひきつける力強さ。自己肯定と追求。足りないものを求めてか、向こう見ずに自分のありようを学べ、もっともっと描かなくては!と思いました。私は作家として絵描きとして甘い。だけどお二人に丁寧にアドバイスを頂戴しました。得るものは沢山。電車の中で描いた絵も沢山。これからどんどん描こう。無鉄砲な私、後ろのストッキングがやぶれていて、あわわ失敗したと思いながら、心は充実していた日でした。

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絵は松本市に行く途中の硬質なおっぱい山。なんて山かしらと思いながら。

posted by 若菜 at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする