2017年04月24日

エイサーとじゃんがら踊り

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先日のエイサーとじゃんがら踊りを踊る人々が福島に集結して心をひとつになった郡山でのお祭りに感動しました。被曝牛も痩せた身体で白班でも生きたいと踊っているようにも描けるのだと。不謹慎かと思いながらでも家畜の牛は平均5年程しか生きられない。放射能の影響の怖さを牛を実験にして生かして、人に知らせるための運動でもあるということ。悲しみに崩れ落ちるより、希望を示唆するような場面も描きたいと思いました。昨日は写実に影響され、今日は心象的な絵を追いました。

福島のじゃんがら踊りとエイサーは深い由来の歴史があります。福島の人が海外に船で行く際に間違えて沖縄に流れつき、沖縄の人に福島じゃんがら踊りを伝えたところからエイサーがはじまったといいます。


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なぜか、牧場の一部にじゃんがらおどりとエイサーのおどけ役を描いていきました。ちょっとどうなるかわかりません。
posted by 若菜 at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする