2017年01月05日

3つの牧場絵

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上に乗っかる雄牛を見る。専属獣医の伊東先生によると擬似交尾だといいます。牧場は2年前から完全去勢しています。今の、牧場には子牛は一頭もいません。「シゲシゲが増やさなければこんなに苦しくはなかった」とお姉さん。事故後も種牛シゲシゲが活躍してしまった事を悔いていました。でも牛は擬似交尾はずっとやめない。クセか遊びか本性か。いたるところで雌牛に乗っています。言ってみれば擬似を重ねているのは人も同じでしょうか。伊東先生はブラジルでずっと牛の獣医をされていて、福島に戻り牧場の獣医をしている方に話を聞きました。先生は牛が大好きなんだそうです。褐色和牛、黒毛和牛、日本短角種、この牧場には和牛はたくさんいるけど、純粋な和牛ではなく身体からどこかで西洋種やインド種が混じり開発されてきたと。数はインド牛がダンドツでインドは輸出もしている話や、種類だけ見ても多様で牛の興味は尽きない話を聞きました。


posted by 若菜 at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする