2017年01月04日

アンディとフェラン


牧場に一緒に行った、故郷はウガンダはのアンディは、美とは何かという飲みの席で美とは「無限」と言いました。私はヘーゲルの「無限」を思いました。描く運動。共生していきたい、描くいう行為。同一化する時、感じる事が出来た時の美。その時私は「命」の美を言ったけれど。果たして、美とは・・?故郷がオーストラリアのフェランは、牛と椿の絵が好きなようでした。美しい、と。色が、形が?作業する多国籍なサポーターのみんなと吉澤さん兄弟が自然の中で運動している。牧場の動物を生かす事を含めた牧場を描く事を思うのでした。「海外の皆は原爆も、原発も被害にあった日本がその後、核とどう向き合うのか、とても興味がある」そんな言葉が残っています。みんなで夜中まで討論しているうち、じわじわと、牧場がなくなっても絵は残る事を思いました。

・アンディとフェランの絵
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フェランが好きだった牛と椿の絵。
posted by 若菜 at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする