2016年11月18日

「柱」ある先生の感想

教えるという事は教わるという事。私は今回の岡山講演で自分の表現を学び直したいと思うようになりました。
岡山の学校の先生の一人から感想を頂戴しました。許可を得たので掲載します。

「中学生に向けて心のこもったメッセージがたくさんあって、感性豊かな中学生の心に響く素敵な授業だっただろうと思います。「弱い立場、苦しい立場の「いのちの叫び」というテーマに一生をかけて立ち向かっていきたい」という思いを知って、私が何となく山内さんの絵に惹かれる理由が分かった気がします。逆境に立った時、そこを乗り越えていく力、苦しい立場にある人たちの思いに気付き、そこに寄り添うことが出来る心を育てていくことは、教員としての私のテーマなのかもしれないと思います。私自身も山内さんから力をいただきました。ありがとうございました。」

岡山県の先生方も生徒さんも身近な存在になり、そうじゃ!と「じゃ」を自分でも使いたくなりました。方言は心の素直な部分のよう。地になる実の言葉みたいと魅力を感じ、丸木美術館での竹島先生との出会いに感謝していました。この実、人との出会いを大切にして行きたいです。

「柱」
学校の柱になってしまうような、刺されるようなイメージが見えました。苦悩し切磋琢磨していた先生方の様に思いました。


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posted by 若菜 at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする