2016年10月12日

灯る夜

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八月に行った福島からの保養の子どもたちが、佐渡へっついの家でまどろむ。このグループの最終日。動的な非日常をメモ的にその場で書いた和紙に今度は描いていく。関さんが資金をクラウドファンディングで募って、様々な人がサポートしながら支えれていたみんなの様子を。感謝を込めて友達に一言を色紙に描く子どもたちが木の部屋の電球の下にいて、電球の光は弱いけれど、あたたかな明るさがある灯りだった。大切な時を刻むように、そういえばたくさん描きたい瞬間があったんだと思いながら。すぐ感情の灯が弱まるけれど、不思議に絵は放つからハッとなる。





posted by 若菜 at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする