2016年09月22日

灰色の領域+増田常徳展、木々との対話展、西洋美術館常設

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画像はチラシより。
「灰色の領域+増田常徳展」(銀座井上画廊、9月24日まで)に行きました。沢山ご本人とお話が出来、希望の牧場のお話が出来ました。絵から社会に対して警告しているのがピシピシ感じられ、白は美しいか、、と自分を省みる事をしていました。そんな事を気にしながら見させていただきました。妥協せず、しっかり描きたいというのを感じました。人なんていなければ自然は壊されない、ゴミを出す自分も知る。ゆっくり、話し方が素敵で、絵描きらしい大先輩でした。

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これは、ペガサスに見えましたが、タイトル「麒麟」
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国立西洋美術館の労働の古典的絵画が美しさや、東京都美術館の「木々との対話」展をみました。両方ともに素晴らしく、ウウウと見入ってしまっていました。間のとり方、真摯に描いた絵達、個性を叫ばずとも、対象に真摯に向かい描いていけば何百年先にも見て貰え時代の申し子のようになっていけているのかと。しっかり描く。希望の牧場に限らず、牧場に対し向き合う時間を沢山とりたいと思いました。






posted by 若菜 at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時のふりかけ


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セラピー・・否、手ラピー。
手で、大地を耕すように時のふりかけをかけている。そんなことを頭に浮かばせながら。
大地に生きるその朝。を思いながら描いていきました。今日は頭がスッキリしています。
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朝のアトリエ。朝の光が一番好きです。
感受性なんて生きにくさにつながる。商品「生きにくさの素」ならあら沢山、売り出せるくらいこの内側にあるのだけれど。
posted by 若菜 at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする