2016年09月01日

動の白

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白地ではないか。茶地より白の地かと模索。幅2メートルくらいの下描きで、次の大きな絵を模索。段々と大きくなってきました。この白い班点の表現みたいなのが、私の見たままではないかと。死んだ牛を埋める主の静、生きる牛の白。
posted by 若菜 at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月刊ギャラリー8月号に記事が掲載

月刊ギャラリー8月号の「丸木夫妻の遺志を受け継ぐ作家たち」という特集に私の絵と記事が掲載されました。丸木夫妻の絵について取材を受けた形で、自分の「牧場」の一部も紹介されました!これも丸木美術館の展示含め、支えてくれた皆様のおかげです。本当にありがとうございます。この記事の中で、安藤栄作氏の言葉に感動しました。一部抜粋させていただきます。「アーティストは、社会的メッセージや政治的性格が付随することを許すほど自由なんだということ」「そういう側面を持っていても表現しきれた作品はそのこと自体からも自由になり時代性や社会性を超えて自立してしまうのでしょう」・・・‼︎私は「牧場」をこれからも描き続けていきたいです。
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沖縄の海勢頭豊さんは、「平和の為にならない文化なんて意味がない」とこないだのコンサートで言っていました。沖縄の歴史の中で発せられたその意見も、あって良い、自由なんだから。そんな自由な芸術を、私は小さく見ていた面もあった。そう、自由でありたいです。

posted by 若菜 at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする