2016年08月24日

無心にむさぼる子ども



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佐渡や藤沢で、子ども達から純粋に造形を楽しむことを学びました。特に3歳ぐらいまでの子どもは、目的もなくただ表すことを無心に貪っているような感じがしました。
私も、何か描きたいとはじめるより素材や欲望のままに戯れているようなことをしていると何かが見えてくる時があって、それはいつも考えている牧場や裸が多いのだけど、発見した喜びからはじめられるというか、その方が柔らかい気がするのです。


posted by 若菜 at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白い


きしむ糸みたいな手触りの白い。からみつくきしむものを今日 はじめて見つけた。光るそれは神秘な白い髪。絡みつかせる。アルビノと調べてみたりする。放射能汚染が進んだ地域にしかみられない、影響によるとみられている福島県他の牛の白斑症は、アルビニズム白色症ともいうらしい。弄ぶ自分の手と白い毛が、白くなっていく牛の足に見えた。


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白い

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髪の毛にびっくりの落書き



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光る一筋
posted by 若菜 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする