2016年06月17日

試作思索クーヘン

image-4e657.jpeg
何層にも土地が巨大なバウムクーヘンみたいに見えた。
向こうには緑が、そこに向かい、群れる牛を神秘的に見ていた。回想シーンでした。試作と思索を交錯する日々のこと、でした。

image-75a05.jpeg
牛との愛情


posted by 若菜 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つかの間の抵抗

image-bc1a5.jpeg
  
抵抗の手か、描いてる自分の手を。
最近は、つかの間に描いてるのでした。潰されないように。私の軸を忘れないように。

posted by 若菜 at 15:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生まれる牧場

私は、テーマである牧場にめ種を埋めて命が産まれるのが見たいなあと。とくに福島のお母さんを考えて、今ここで生み出す意味を描きたい気持ちがありました。それで、舞台画を頼まれた時、その下地にしたいなあと考えたのでした。それは、日本全ての妊婦さんに言えるだろうし早急にたくさんの命を考えるべきだと思いました。
image-b0a96.jpeg
生まれる牧場を思い、大地、と、その思いつきが、そもそもの始まりでした。

image-18243.jpeg
藁を食べる牛は、土に生きる牛、そのままのようでした。

image-2aaea.jpeg
そして、死んだ牛の脚を回想しました。落ちて事故死せて池に埋もれいた牛。重くて運ぶのは難しいみたいで、ただ、私はあのまま脚がそこで土に溶けていくのを思いました。

変わりたい。一貫してるけど一変したい私の今の絵でした。妊婦の大地の絵は、7月末の大阪大会での発表になります。
posted by 若菜 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする