2016年05月25日

シーレから牛へ

ものが描くことをおろそかにしていないか?ものは描けているだろうか?面でとる、線は精神、一つの会場、一つの絵にする。ただ、形の正しさは、いつもやってないと出てこないのではないかしら。デッサンおろそかにして牧場はないのに。初期に絵が良い人のは、モノを見て手を動かしデッサンしているから。抽象ばかりやっていて、絵が何か感じなくなるのを私はたくさん見ている。人の深層は思うより浅くて、対象を描きそこから気がつくことのが深い気持ち。また新たな気持ちで模写やデッサンから向かいます。今日はエゴン・シーレを見つつ。
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シーレみたいな線から牛を目指し、、
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エゴン・シーレをまず、模写。
誇張というより、削っているような。正確さと省き、線の美しさが目に飛び込む。
骨と柔らかさが音楽みたいに心地よい絵、牛を。真似したい。
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シーレ部分模写

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シーレ模写和紙
posted by 若菜 at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする