2016年05月16日

実在派展で「牧場 息吹」の展示中のお知らせ

実在派展の16日、本日は初日パーティーでした。銀座で沢山のみなさんにじっくり観て頂き、嬉しかったです。
美術通信社の高木郁夫氏に沢山感想を頂き、丸木美術館に色んな美術誌や評論家の方々にも来ていただいた事を知りました。会の飲み会にも初めて来て頂いた高木氏は「私を一階の良い場所へ持ってきたこの会の勇気が素晴らしい。銀座でこんな作品は見れない。みんな刺激を受ける。未熟だけど、色として黒をどう捉えるかを考えて爽やかな黒が出ている。実在派は、ものの存在を、黒を、白をどう表現するのか悩み、どうしようもなくなってやっと出す、明治時代の意識の絵がある、光と影が共存する、最後の意識がある会だ。」とか(すみません)。後でしっかり批評してくれるらしいですのでそれを楽しみにします。私の絵は、無色透明で、においがしないらしいです。「この会を土台に、良い先輩に囲まれながら、もっと葛藤して欲しい。右上が甘い。葛藤をなくしたら、変な意味でこれでよいと思わず、この白を大切に」と言って頂き、他にも沢山の大切な事をお話頂きました。ハッ!と。応援してもらってばかりで、恩を形にしきちんとしなくてはと。やはり、自分のは不出来でも、きちんとお伝えします!
実在派展、グループ展示のお知らせ
場所・銀座アートホール
とき…2016年5月16日(月)〜5月22日(日)
(11:00〜18:30 最終日は16:00まで)
 「作家集団実在派メンバー14名に招待作家2名を加えた16名に依る5月恒例、全館を使っての作品展です。互いに刺激を受けながら、切磋琢磨をし続ける、作風・キャリアの異なる16名の作家たち。本年の力作の数々をご高覧下さい。」アートホールホームページより。私はこのグループ展で「牧場 息吹」の発表をしています。
時間が足りなくての発表となり、かなりお恥ずかしいです。来年か再来年の個展で発表するので、個展をおすすめさせて頂きますが、私は土曜日の午後からと、日曜日の午前10時から会場におります。
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posted by 若菜 at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする