2016年05月26日

鼻をかく


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鼻をかく牛
こう、出来ちゃった感じが欲しい。に見えた。そんな感じをと連想しながら大きな絵に向かう

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大きく壊していく。やっちゃった・・・
でも、さらりとしたあの牛だかよくわからない感じのトーンだけ出来ちゃった感じが、希望の牧場入り口の、そのものではない、心に逆らってる感じがして。
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足が見えた部分をそう見せてゆく。

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後ろ姿
みたいな子牛でした。
やはり大きな絵は硬いのは否めないのでした。




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発想くすぐり日

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外側から

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内を探る
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原型から

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コラボしていく

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新たな下地との形との混じりあい

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牛から新たな妖精へ?
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牛から人体へ

発想くすぐり日でした

posted by 若菜 at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

シーレから牛へ

ものが描くことをおろそかにしていないか?ものは描けているだろうか?面でとる、線は精神、一つの会場、一つの絵にする。ただ、形の正しさは、いつもやってないと出てこないのではないかしら。デッサンおろそかにして牧場はないのに。初期に絵が良い人のは、モノを見て手を動かしデッサンしているから。抽象ばかりやっていて、絵が何か感じなくなるのを私はたくさん見ている。人の深層は思うより浅くて、対象を描きそこから気がつくことのが深い気持ち。また新たな気持ちで模写やデッサンから向かいます。今日はエゴン・シーレを見つつ。
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シーレみたいな線から牛を目指し、、
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エゴン・シーレをまず、模写。
誇張というより、削っているような。正確さと省き、線の美しさが目に飛び込む。
骨と柔らかさが音楽みたいに心地よい絵、牛を。真似したい。
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シーレ部分模写

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シーレ模写和紙
posted by 若菜 at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする