2016年04月26日

日々の模索

すみません、日々の絵のとりとめのなさが申し訳なく「若菜絵ブログ」のみに移動しています。告知がなくすみませんでした。

人はキスで遺伝子を感じ自分との違いをDNAで感じ取るという情報を目にしました。体液を交換しあうことで、その人と遺伝子の相性を見極められるそうです。
女の人は特にとくに嗅覚が敏感で色々なものをホルモンでかぎわけ、浮気を見破るとも。だからにおいが好ましいいと思った人は、感覚に従って正解だという話でした。

キスしてみて嫌だと感じたら遺伝子が近い(遠いほうが相性がいい、強い遺伝子を作れる法則がある)というか相性が良くないと言います。
体臭の匂いフェチは、女の人のほうが多くて、男の人はシャンプーの香る髪と身近な意見からですが、ちょっと動物的なものが薄まる印象もあります。女は動物的な感覚でにおいを受けて、生めるかい?と身体に問い子孫を残せるかを探る気がします。くんくん、ぺろりと舐めるように。
私は福島の牧場という場所に行き、土、生き物という自然を感じ、くんくんして、卒倒しそうなにおいを感じました。私は動物で女で、生み出す年の女であると客観的に考えてみます。気持ちのよい、しびれるような遺伝子の交換を脳裏にやきつけながら、不安定な恍惚に浸る時を、溶けあって肌に触れただけで全身がぴりぴりして融合を思い出しながら身を思い出しながら。関係ないけどフロイト用語でエロスとは「性本能、自己保存本能を含む生の本能」で、タナトスとは「攻撃、自己破壊に向かう死の本能」だという事です。

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そして原爆の図の模写は続きます。

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模索デッサン
posted by 若菜 at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする