2016年04月30日

吉沢正巳さんへ丸木美術館でのお礼とご報告

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吉澤さんや竹島さんたちに報告書をみてもらっています
昨晩は日本酒をのみながら希望の牧場の吉澤さんと夕食を頂く事が出来、丸木美術館での講演のお礼とご報告をしました。岡山県の先生方、美術館にも来て頂いた竹島さんや英語の先生のみなさんと作品への思いやみなさんの反応など、濃厚な夜をすごしました。かつてなく、素晴らしい牧場での日々です。かじりでも、作業するということ、身体で感じる事は良かったです。ボランティア部屋に泊まらせていただき、現実は妄想よりすごかったです!餌を食べる牛の濡れた鼻にドキドキし、希望の牧場を、叫びながら自然とともに在り続けさせる吉澤さんやお姉さん、サポートするみなさんの姿を焼き付けました。

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牧場の中で計測

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濡れた鼻、もしやもしや口
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道具

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柵も色々な工夫


posted by 若菜 at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

1日浪江町の希望の牧場へ

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本日は作業デビューです
(といってもかじりだけ)
餌をはじめてやりました
マスクはn版の強力なタイプです
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現実は妄想よりすごいです。
牛近いです。
ずっと絵を描けました

線量は1.7とか8の場所もありました。
posted by 若菜 at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

思小説調より



大地への望みを託す手前の生命が牛であり妊婦であるような白い雌が灯る白

過去からの古き悪しきものがねじ込まれながらあり、混じり合わせながら対比、自然としてもある黒

向こうには続く未来、古き良きと新しき良きが融合した未来

この交じり合う場所を探したい
見たものすべてがその場所なのかもしれない

距離感が絵の醍醐味だとしたら、次元に意味を、場所の持つ意味、時の意味、遠近を交錯させながら「さもありなん」したい

洋画的なもの、墨絵的なものをミックスさせた、壁画的なパノラマ空間、四角により成り立つ平面の構想をしたため深夜0時から希望の牧場へちょっと風邪気味
このさもありなん具合やいかに・・

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したためた構想

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松本竣介 少年と手の模写で初心へかえる
posted by 若菜 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする