2016年02月09日

馬と主    Horses and The Keeper

私は確かに、吉沢さんが逆光を浴びていながら牧場で話をしてくれた時そこに「神」を見たのかもしれない。そして細川さんが死んだ馬を抱き起こした時も、いやお二人にはいつもかもしれない。

聖書では人は羊、神(キリスト、精霊、三位一体)は飼い主と表現されることがあるそうです。すると牧場は世界、自然をすべて含んだ場所という認識にもなり、福島だけでなく全てを含んだ世界、牧場でお金にはならない牛をキープし続ける主は神様となる。牛も、時にそう見え。
絵をもう一度学校へ行き学びなおしたい、勉強したいと思っていたけど、毎日絵に学ばせて頂く、日々絵に向かう、恥ずかしくてもその段階を見てもらうと、人が助言してくれたり気がつく事、先輩方に教えてもらい自分を振り返ることが一番勉強になる気がしています。どんなに稚拙でも、色んな思いを込めて描いた絵は私を超えて拝むべき絵になり得たい、今日この頃です。
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posted by 若菜 at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする