2016年02月19日

内側から光る素描表現を探る

吉沢さんの話に感動し、牧場に感動し、内側から光るような素描表現について考えていた。神を感じたら、感じた表現になるはずなのに、私の牧場主は、なっていない。ただ、内側からこもり出すような、もわっとした蒸気が出されるような光る存在を、場面に出したい。私が内部に問いかけてられているかのような。こんな勉強状態で発表なんてはやい、と思うけど、牧場の大きな絵だけは、美術館に展示させて頂きたいです。
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posted by 若菜 at 06:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

白い斑点

白斑も少し目立つようにしていく。斑点のある牛を作品にしていく。希望の牧場で、去勢をしているせいもあるだろうけれど、そういえば子牛をあまりみなかった。細川牧場では馬をはじめ、子羊も生まれたとたんに4匹変死。動物の皮膚も荒れ、牧場に来る野生動物も毛並みがボロボロだという。
チェルノブイリでは5年、6年目に動物だけでなく人の循環器系の病気、癌や白血病などが激増したということ。今の福島の動物の異常は貴重な見えるもの、それら知った事を含め、作品として発表出来る事、私自身の表現で発する事が出来る事を思い、まだ甘いと白い点を入れていきました。


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posted by 若菜 at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

靄の理想

靄がかかったような写真が撮れていました。こんな風に描けていたらと思いつつ、構成力のない、たどたどしい今をさらけ出していきます。image-53b6b.jpg
posted by 若菜 at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする