2016年02月29日

搬入日

様々なみなさんの協力のおかげで、搬入、展示が出来ました。助けて頂いた事、数々の助言、福島での思い出などを走馬灯みたいに思い出し、感謝の気持ちが溢れ涙ぐみながら帰りました。でもここからが始まりです。本当にありがとうございました。
ぜひこの「牧場−山内若菜展」をご覧頂きたいです。

 原爆図丸木美術館の企画展「牧場ー山内若菜展」
期間/2016年3月5日(土)〜4月9日(土)
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様々なみんなの協力のおかげで、搬入、展示が出来ました。助けて頂いた事、数々の助言、福島での思い出などを走馬灯みたいに思い出し、感謝の気持ちが溢れ涙ぐみながら帰りました。でもここからが始まりです。本当にありがとうございました。
ぜひこの「牧場−山内若菜展」をご覧頂きたいです。

 原爆図丸木美術館の企画展「牧場ー山内若菜展」
期間/2016年3月5日(土)〜4月9日(土)
posted by 若菜 at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

牧場ー山内若菜展のお知らせ

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証拠の牛  白い斑点の牛

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牛の群れ 部分

牛は土に生える草も食べて育つ。
そこに排泄し、土も糞も、全てが必要で循環していた。今、汚染された土と共に牛がそこにいるということ。食べていること排泄している事、とても凄いことをしている。人のいとなみ、日々一生懸命暮らしているだけで素晴らしいとつながるような。群れの中だから感じる孤独を含む命。群れの中、一頭が光るヒントのその一頭。人の本質は、と。共鳴し共感しつながりあえる感性を思います。一匹狼ではなく、牛を。ここから白い点魂を再度入れこみます。

原爆図丸木美術館の企画展「牧場ー山内若菜展」のお知らせです。お忙しい中恐縮ですが、どうぞよろしくおねがいいたします。

原爆の図 丸木美術館 
牧場ー山内若菜展
期間/2016年3月5日(土)〜4月9日(土)
オープニング・レセプション/ 3月5日(土)午後2時〜二本松に住む関久雄さんによる詩の朗読と山内若菜の絵
ギャラリートーク/ 3月12日(土)午後2時〜
3月26日(土)希望の牧場、吉沢正巳さん講演会   午後2時〜
午後1時半〜「月桃の花」歌舞団による演奏
posted by 若菜 at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

牧場主素描、立つアジサイ

私の牧場主の印象を、語ってくれた牧場の光の中にある吉沢さんの話をよびおこしていくように。そうスイミーの目とも言えるその存在を。タイトルや修正その他必要な展示の細かい事をまとめていると、みずみずしいその印象が、まるで事務的な作業しているか、かたい印象になるけれど、詰めの作業の中にも私の初心を顧み最後まで拝みながら、展示に向かいたい。小さい絵と、大きな絵、私の初心。そして立体、立つアジサイは、早朝死んでいたミニチュアホース、お腹の中は野生動物に食べられていたアジサイの空洞化した状態のそのままを、作品で立たす。違う要素の素材を融合させ、穴から向こうへ毛並みとして流し、この闇から自分を振り返っている。模様もそのまま、私には見て欲しいアジサイそのものの存在ができた。
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posted by 若菜 at 06:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする