2016年01月20日

牧場ー山内若菜展サイトがアップされました

丸木美術館「牧場ー山内若菜展」紹介ページをアップして頂きました。もしよかったらご覧くださいませ。


場所: 原爆の図丸木美術館2Fアートスペース
期間:2016年3月5日(土)〜4月9日(土)午前9時〜午後5時、毎週月曜日休館
住所:〒355-0076 埼玉県東松山市大字下唐子1401

●オープニング・レセプション 3月5日(土)午後2時〜関久雄さんの詩と私のライブペインティングを予定
●ギャラリートーク 3月12日(土)午後2時〜
⚫︎希望の牧場 吉沢さん講演会  3月26日(土)午後2時〜

今日はパネルを貼っていました。宝もの、と細かい所を自分で気がつく事ができるように、元が雑だから気をつけていく。でも仕上がりが汚い、、大きめの絵はもっと心配になるのでした。

これから毎回、丸木美術館へのリンクを貼らせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。今回、チラシをFBにもアップさせて頂きます。
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posted by 若菜 at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

柵と

答えのないような混沌とした、たちこめる汚染、その柵を描いた。動物がうっすらいて、弱っていたり天に行くのもいる。ふと、この小さい世界を大きな世界にそのまま出来たら、と思う。

パネルに貼ったり、数字の中に置いた作品を並べたりする中で、やはり会場に行って息する作品を見てから入れ替えはあるかもしれないと模索していました。大きな絵を一番に考えてやっていきたい。


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posted by 若菜 at 06:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牧場主こぶし

牧場主のこぶしを描いていく。
こんな悔しさではないだろうと描いていく。でも表情は象徴的に青白く光りたい。また消すかもしれない。

絵の言葉を考えている。
しっかり自分で言いたいと思い。画面の中に、追いやられ、声なき動物の惨さはあるけれど、私はここに人の強さを描きたかった、命の叫びを描いていますと話したいのではと。強い怒りでもある叫び。闇は深く、悲しみに引きずられそうになるけれど、このまきば、補足で流れを、絵に教えてもらえた事をしっかり言いたい。なんだか違う、うーむ。絵がうっそうと覆い重苦しいのに、コメントまでそれでは申し訳ない気がしてきた。簡潔に冷静にでも自分らしく伝えたい。

みんなにお手紙を出す時期になり、だんだんと迫るこの、自分の絵と向き合う高揚と不安のひとときを大切にしていきます。

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posted by 若菜 at 06:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする