2015年12月18日

希望の牧場、吉沢さんのお父さん

希望の牧場の吉沢さんお父さんの吉沢正三さんは、シベリアに3年間抑留され、過酷な強制労働のあと牧場を開拓した。「無から有を得る」という言葉を継いだ吉沢さんは、絶対にこの土地を離れてはならないと思ったという。今は丸木美術館の展示しか考えられない。ただ、有へ友好へ、絵がつないでくれる予感が少しした。お父さんの無念の思いを吐く牧場主を描く。image-b969f.jpg
posted by 若菜 at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死んだ馬を抱く娘

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貼ったところをどんどんおこしていく。主でなく娘と死んだ馬となり、叫ぶ牧場主を。
希望の牧場にフレコンバッグがなんでこんなに並んでいるのかと思ったら、えさの汚染牧草ロールだった。「燃やせもしない汚染物質ロールを食べてなくしてくれる牛は、食べて応援してくれているんだ」と今日は叫んでいる風に見えた。

posted by 若菜 at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする