2015年11月06日

弱い視線から

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希望の牧場の吉沢正巳氏の像
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ジュゴンの叫び

古くて悪いものに対し、弱いけれど新しく良いものが光をもつような。そういう絵が見たいのかもしれない。古くて良いものもあるし、新しくて悪いものもあるけれど、4つの要素がぐちゃぐちゃしながらある。悩み混沌のなか描く立場から絵を描いて募金も頂きながら展示をさせてもらう。ヘドロから出たジュゴンの叫びのような、政治でも運動でも絵でもそれぞれが立場を越えてつながりあうような光のある絵が見たい。「自分が見たい絵を描く」というはっきりとした鴻池朋子氏の言葉にズキュンとし刺激を受ける。(つい先日FBでお名前も知ったのでした。すぐ刺激を受ける人)私はかぼちゃの皮に絵を描くのにも生へのコントロール感があり躊躇するからモジモジ。ただ、弱い視線者ながらでも観には行きたい。

posted by 若菜 at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする