2015年10月20日

ハルコとその子馬構想とデッサン

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細川牧場の馬の、家族への感情の大きさを表現するためにもこの死んだミニチュアホースのハルコとその子馬を立体にしたい。
これは参加型で、見るだけでなく触ってほしい。私はこの作品はとくに他人事を鑑賞するタイプではなく、触れたとき牧場の死骸に触ったかのような、飯立村に来たかのような気持ちになれるような。そんな叫びのキャッチボールの球のような立体作品にしたい。
例外なく、子どもにも。トラウマになる?ちょっと今日の朝悩み、立体を作り始めるのをしりごんでいる。
でも親子を、ハルコとその子馬を作品にする試みをしたい。そうすることで感じる、が活性化するのでは、と作品を漫画にしてみた。
私は配慮が足りないところがあり、それで人を傷つけるから人の意見を参考にしつつ。

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参加型にしないにしろ、私はこんな、馬の親子は等身大で親は頭部から首まで、子馬は全身残っていた、それを立体にしたい。理想は親の身体は透けて見えるように。クラフト、和紙、ボンド膠。絵と同じ素材、プラス強度ある軽い素材αで。
デッサン、デッサン。
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posted by 若菜 at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする