2015年10月06日

養分を交わしあうように

牛と人とがチューをする
養分を交わしあうように
牛と人とがチューをする

という詩を思った。
過去、詩「チュ」のひそんだ人間愛を勉強しながら昼に小品をこっそり落書きする。
ダメでした。やはり養分がネットリした粘り気の体液的材料が必要でした。

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posted by 若菜 at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汚れちゃった悲しみに

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詩「動物」より

8年前のが良い、と思い今と組み合わせる。二十代最後の澄んだ文に触発され。
そして今。汚れちゃった悲しみに。

posted by 若菜 at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする