2015年10月03日

点、線、面、そして全体の流れ

点、線、面、そして全体の流れ。
私は15メートルを描いている中、その中の転部分になる個展の五百号の絵を全体の流れの中で壊しました。
描いて描いて、壊す被す。描きつくし余分なものをなくすほうが、足していくより本当がある。せっかくの苦労が水の泡か、ではなく、そのままの方が水の泡、と、思うようにした。
なくなった方が存在感があるならそうしていくを繰り返す。
空気の中にいる牛を画面に流れていくように。手前の等身大の主も一見わからないけど、なんとなくいるが最後に、主が叫んでるのが真ん中に、これはこれから描く。描きたらし破いた次の日の今日はいたって冷静に全体の流れをみる。
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posted by 若菜 at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする