2015年10月02日

重力と破る流す

心が破れそうだ。絶望しかない。
破こう。
泣いて、なんでだべ、と苦しい。
流す。

重力も自然のひとつ。私は下にしいて描いているけど、時に画鋲でとめて重力の流れが描くようにお膳立てする。
素材も流れやすくてたどりやすいものを。そしてやぶいて裏から貼り付ける色を選び、和紙の黒を貼っていく。
裏画法でした。牧場を知ってもらいたい私なんていなくていいという私がいて、
ウムニャ、私を知ってもらいたい、そして絵を見てほしいんだという私がいて、
分裂ですが両方がいったりきたりか、それともかけあわせか。画を、心の通りにするために追求していく。
主を描いてやぶいて流して、そこに本当にいるかと問い、叫んでいる悲しみが私の中を抜けたようにしていく。
そこには染みいるものが乗っている地肌がある。

美容のプロの人が、ひとつ美容のコツをとの質問に、重力を意識すること、と言っていた。
「たとえば化粧水。なんでもいいのよ、安くても。でもたっぷり使う。そしてココよ、コツ。
顔は上向きに、寝ててもいいわ。上からふりかけるように染み込ませて、あとは重力を借りて浸透させる!と念じるのよ。」と。
重力を借りるとやりやすいのは、いずこも同じ画面も同じか。ビリビリだらだら。シミ染み。
image-c065c.jpgimage-c9d38.jpg
posted by 若菜 at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする