2015年09月26日

鉄塔と先の都会の層と

牧場に、都会の要素を、ギラギラした都会を摩天楼を、福島が送電線の鉄塔を関東に送っていたというその先にあるものも画面に出そうとする。都会の影を地層の階層の層として画面に出そう、と今日は都会の高層ビルにて下を見てスケッチしながら、思う。
頭の中は牧場色でした。
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posted by 若菜 at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄塔と先の都会の層と

牧場に、都会の要素を、ギラギラした都会を摩天楼を、福島が送電線の鉄塔を関東に送っていたというその先にあるものも画面に出そうとする。都会の影を地層の階層の層として画面に出そう、と今日は都会の高層ビルにて下を見てスケッチしながら、思う。
頭の中は牧場色でした。
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画面構成の変化、蛍の光窓の雨

画面は変化あり。脳の中の矛盾だらけの混沌かと言っていたのがだんだん形が出てきて、時に熱く燃え上がる目が覚めるを行ったり来たりしながらも、やりたいことが見えていた。思っていたものが形を変化させながら出没した。
画面の構成は、起承転結の承転上部は薄塗りで下地を抜かしながらかなり向こうへ行きやすくする。
下部は荒々しく、導入しやすく。ベタな方法ですが。上の下地を残しながら、抜きを意識して一番時間をかけて描きこむというのは、今までなかった。起結、はかなり自由に抜く要素が強い。結は右上がりに向こうへ激しく。複雑に絡み合いながら、動きは単純にベタな画面の基礎的な動きで締める。
素材はおがくずや紅茶のくずや、コーヒーの粉をボンドで固めたりして工夫して、土感を出す、流れ地層を意識しながら素材とのやりとり、選び見て感じる、吟味する。考えること言葉を書くこと含め、描く事で自分が表現したいものをどんどん出していく。混沌の場所との差も意識して残しているけれど、私は大体の足跡を決めたら、モジモジ好きな作業をするモジくんになるのも好き。画面にたかるイモ虫か、カタツムリが這うようにこの醜くい身体で伝えたいものを憧れになりたいから出して。形が出てきても最近消してない。隈取りするな、説明するな、世界の水槽の中を自覚しろとは、そら耳かしら。いいの出したいのと今は、はねる。後で全体を見ながらやればいい。ただそう、海辺の貝殻が濡れたままの艶が、強さは欲しい。朝の光に負けてしまっている。ここが洞窟なら。
いや。またですが違う。人は人を食べないし、この悔しさを、人の命の軽さを思う人に対しては重さを大きさを絵を、発表できる今が、会場がやっぱりいい。そう。そうとかみしめていく。そして昨日はYさんが夜でも作業できるように電池式ライトをプレゼントしてくれました。嬉しい・・蛍の光、窓の雨。
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posted by 若菜 at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする