2015年09月14日

子どもの絵の色々がすくすくの想像

小さいころから絵が好きで、とくに絵本を描くのが好きで、その展開にすべてが含まれているなどと、大げさに褒めてくれる人がいた。
絵は相変わらずの下手さだけど、発想が素晴らしい、もっとたくさんつくりな、と楽しみにしてくれた。
その小難しいことばで分析されると、これからも工夫して発見していける、すごいのが作れるのかな、という暗示にかかる。今もかけられてるのかも?

もし子供が身近にいたら、あなたはすごい、でなく、あなたの絵の工夫がすごい、と、努力工夫発想を褒めてあげよう。いないけど。
例は、これを。この牛の絵だったら、空間のとり方、工夫したね。物体と線を塗り絵じゃなくて見ている見方、空気が見えるよ。とか?
あなたはすごい、と言われたら、すごい自分を保持したくて守りの絵になり、現状のままになってしまい、自分より下手な人を探すようになるような。
そうではなくその子の工夫、自由さ、そのコらしさの継続を素晴らしいと言ってあげると良いかと。よい部分をすくいだしてあげれば
すくすく力が育ち、いろんな人の色を認められるのではないかしら。子供はタネ、子供の絵が好きな私。1歳2歳の子の原始的な線、すごいです。
被災地での幼稚園児はすごい変化をみた。びくびくして、絵を描いて、褒めると笑顔になる。
それぞれに良いところ探して褒めるのは好き。今から咲くのが楽しみです。楽しみだねー○ちゃん。一人演技で、子供をよしよしする。なんとなくサスペンス劇場でした。



image-c2faf.jpg
posted by 若菜 at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする