2015年09月08日

うずくまるかお

自然な流動、旬な思いのある作品という落書きについて。

大きいのは、実に、濡れた画面。まだ日曜日ので濡れている。柔らかいふかふかした子宮の壁みたい。受け入れて、激しい体液も受容して包む。

日曜日は雨が降り注ぐような濡れの中にいた。今は乾いた所が必要だと思い 、黒はアクリルと墨を併用させて、ねっとりした激しい吹き飛ばしと粘りがありたい。
クレパスとパステルも併用させて、どう描いたかわからなくなるまで工夫したい。

でも絵の為の絵ではないということ、その意味をいつも途切れてもいつも、頭にある状態で描いていこう。
うずくまるかおについて。
昨日のファミレスで描いた落書きの紙ふきんをたくさんもらってきて使い、夜は風呂の中で馬を落書きし、作品にする試みをする。貧乏、ハイ、いえそれだけでなく。いつもどこでも牧場を考えているから日常が作品。落書きでも意味のこもった落書きはみんな大切で、だからそういう流動的な素材にしか描かない。手の自然な流動、旬な心ある、生まれるべくしてうまれたすべての絵は、大切な宝です。宝をゴミになんて出来ない。
絵に込めた思いこそ、今は私の軸だから。


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posted by 若菜 at 07:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする