2015年09月01日

生きるアイコ

しつこいくらい、何体も生き物を立たせる。夜は小品、朝は大きい作品という1日のリズムが出来てきた。

変死したロバを描く。生きていた頃のアイコ。足の短い、ずもんと愛嬌がある動物。空気に溶けて透かせて立たせる。

大作は、起承転結、中にあきは必要、抜かれた空間を埋めない事だと思いながら。
全体を同じように描いたら、何も描いていないと同じなのです。自分にいいきかせる人。
起、結はかなりそれを大切にする。

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posted by 若菜 at 07:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする