2018年01月16日

2018年01月14日

2日目特設展 牧場 橋本省吾さんと宮崎郁子さん広南知子さん

今回は昨日、2日目の特設展で岡山に住む橋本省吾さんと人形作家の宮崎郁子さんと三人でお話出来た事をお知らせしたいです。橋本省吾さんは、原爆の図岡山展の事務局長であり原爆の図を京都、大阪のあと岡山で展示をしたいと動いた中心人物でした。希望の牧場でボランティアをご一緒した事もありますがお話できる機会もなく今回初めてゆっくりお話する事ができました。「丸木さん夫妻が床にしいて描いていたのを思い出す。岡山の時はもう貼られていたけど、最初はくるくる巻いて移動していた。あなたの絵を見ているとそれを思い出す。引き継いでいって欲しい。牧場展も各地、様々なところで展示していってほしい」と言ってくださり、※宮崎さんの瀬戸内美術館での展示 の件の素晴らしさもあり三人でお話に花が咲きました。丸木夫妻には支える人がたくさんいて、丸木夫妻にアトリエをその場で提供したりする熱い思いが溢れていたこと、人びとが熱く支えた丸木夫妻の原爆の図が岡山に広がった歴史、感動を知り私も胸が熱くなりました。

※瀬戸内市立美術館
「闇に黙せず 宮崎郁子 ーエゴン・シーレとともにー」
2月17日(土)〜3月11日(日) 9:00〜17:00  休館日:月曜
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posted by 若菜 at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする