2020年10月06日

「新美術新聞」10月1日号に山内若菜個展が掲載

「新美術新聞」10月1日号の(フェイス21世紀)欄に、私の個展記事が掲載されました。記者の秋山悠香さんに感謝しつつ、Web版を下記致します。

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2020年09月12日

山内若菜展最終日 御礼とご報告

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9月12日 個展12日目 最終日と御礼

今回の展示では、遠方含め多くの方にお越し頂きました。二週間という長い期間展示させて頂き、何回も足を運んで頂いた方も多く、たくさんの貴重なご意見ご感想を頂戴しました。

今回はずっと「美術」について考えていました。自分のことを美術家とは言えない、美しく描けないからそう言ってはいけないという思いがあります。でも、「美術」がしたい、汚いと思われているような世界、小さくてたいせつな存在や光景に、美のわざをかけたい。幾度も繰り返し、失敗しながらでも美術の術を使い、魔法をかけるように描きたい。そんな絵への第一歩だったように思います。今回、多くの方に熱意ムンと観て頂き、このような禍の中にありながら毎日多くの方が足を運んでくださいました。途中幾度も涙腺危うくなりました。お話したかったのに出来ずに残念な状況もあり、大変申し訳なかったです。ギャルリー東京ユマニテさまには、ご好意により期間を延長してくださり、ずっと良くしていただきました。大変お世話になりました。そしてご購入いただいた方、足を運んで頂けた方、タイムラインを気にかけて頂いた方へ、感謝を込めつつ、本当にありがとうございました!次の作品へ向かいます。

これからの予定ですが、川越のNANAWATAさんでの小品展が10月31日まで続きます。

そして、丸木美術館での個展が決定しております。今回の(牧場 放)と広島の新作を展示する期間は、2021年2月6日土曜日から4月11日日曜日までとなります。

横浜赤レンガでも牧場の旧作を「もやい展」のなかで発表いたします。2021年3月24日水曜から4月6日火曜までとなります。

これから2、3日投稿はお休みし、来週16日から広島へ行ってまいります。これからの絵を引き続きご覧いただければ幸いです。このたびは本当に、どうもありがとうございました。

(写真はお客様のおうみかおりさんが撮影してくれました。会場ではずっとマスク着用にての対応で失礼致しました。)


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2020年08月28日

ギャルリー東京ユマニテ bis「山内若菜展」へ 思いとご案内です

ギャルリー東京ユマニテ bis「山内若菜展」へ
思いとご案内です。

風呂敷を全部広げてみたような、可能性として今わたしが持っているものを出したような展示です。最近、頭上に花咲く少女シリーズが一つ、うまれました。このなかのそれぞれから、次の新しいものを生みたい気持ちで今、ユマニテさんの白いキュービックの中からめいっぱい表現したいと思います。

 「牧場 放」は、韓国でフリーハグをし椿が咲く下地からはじまり、ある日みた夢を描くなか、放たれたような牧場の絵が生まれました。「海竜」は、藤沢市辻堂東海岸の松が大量に伐採され、松を残そうと描いた行為をきっかけに海原からわき上がるような思いを込めました。小さな物語かもしれないけれど記憶に残したい人がいて光景があります。根底には命のたいせつさ、とうとさがあります。

 今回は皆様の安全を考え、場合により人数制限を致します。空気を循環させるため扇風機を数台、入口での手指消毒マスク着用をお願いするなどお手数おかけする場の模様となります。ご無理のないようどうぞよろしくお願い致します。

山内若菜展

2020年8月31日(月)ー9月12日(土)
日曜定休
10:30-18:30 最終日17:00まで
場所:ギャルリー東京ユマニテ bis 
〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目5−3 京栄ビル 地下1F
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