福島市G O Gにて山内若菜 牧場展のお知らせです


こんにちは。絵描きの山内若菜と申します。

このたび、福島の牧場を描いた絵を福島市のギャラリーで発表します。
17mの作品「牧場 ヤンバルクイナ編」「牧場 ペガサス 日食月食編」の展示となります。

福島の牧場に行きデッサンを重ねました。
なぜ福島の牛や馬なのか。ペガサスなのか。沖縄のヤンバルクイナなのか。
福島の人や沖縄の人がヤンバルクイナの帽子をかぶりみんなで踊ったのを見て、中学校の生徒さんに牧場をみてもらってペガサスなんて見えないと言われもっと描きたしました。
第二部は海に沈むような悲しみの感想が多く、飛べない鳥のヤンバルクイナを足しました。
その絵の部分をくっつけた時、ぶわっと広がるというか地球が雲間から出た。
つながってひろがる。絵に答えはないけれど絵がくれた声でした。
そして今回は、外へと広がる新作を発表します。

もちろん無料です。もしよろしければ、この展示をどうぞご覧ください。
 


【月・火・水曜日】10:00〜17:00

【日・祝日】13:00〜17:00

*木・金・土曜日は休館です。

*山内若菜の在廊日は7月29(日)、8月25(土)・26日(日)、9月23(日)・24(月)です。

会場 ギャラリー・オフグリッド

JR福島駅東口から徒歩約15分、福島交通バス「荒町」停留所より徒歩1分



特別企画 トークイベント「山内若菜×岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)」
2018年8月25日(土)18:00〜19:00※この日のみ土曜日ですが13:00〜17:00開廊
申し込み不要/無料

主催 一般財団法人ふくしま自然エネルギー基金(024-525-8155、

ギャラリー・オフグリッド運営委員会

 

Yamauchi Wakana(山内若菜)の活動

1977年 神奈川県藤沢市生まれ
2009年からロシアでシベリア抑留の歴史を忘れない文化交流を開始。以後、日露友好個展を継続。
2013年から福島県に通い、
2016年から福島の母子像や被爆の牧場を描いた展示を各地で開催。岡山県、神奈川県の中学校などで芸術鑑賞として展示と講演活動を行う。
2016年 原爆の図丸木美術館にて「牧場 山内若菜展」を開催
2017年 ロシア極東美術館にて「牧場展」開催。


若菜絵ブログ  http://wakanaeblog.seesaa.net/ または「若菜絵ブログ」と入力



 
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2018年06月20日

「全日本美術」7月号の「今月の一点」に掲載

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「全日本美術」7月号の「今月の一点」で、美術評論家の中野中氏に五月の個展や私の紹介を含めた評を書いて頂きました。中野中さんは私の二十代前半の初個展からずっと絵を見てくださり、今回の個展まで長い期間見続けて頂き今、この評を書いてくださいました。


posted by 若菜 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする